【更年期になぜ漢方が良いのか】

2016年6月10日 金曜日

【更年期になぜ漢方が良いのか】

 

なぜ漢方が更年期の女性におすすめなのでしょうか?

 

治子53

更年期の「更」には変わるという意味があります。
閉経を迎え、カラダが大きく変わることを一般的に「更年期」というんです。

 

女性ホルモンは脳で管理されます。
更年期世代の卵巣にはもうホルモンを出す力がありません。

 

 

そうすると脳は「なんで卵巣は働かないの?」と混乱します。
女性ホルモンは自律神経の中枢と同じ所にあるので
このホルモンの混乱で自律神経まで悪影響を及ぼすんです(T_T)

 

 

その症状は全身に現れます。

 

のぼせ、

ほてり、

手足の冷え、

めまい、

動悸、
不眠、

イライラ、

憂鬱、

腰痛、

肩こり、

便秘、

下痢、

などなど、、、

 

病院に行って西洋医学で治療する方法もあります。
西洋医学は検査数値が悪く、
病名がついたものについては得意なんです。

 

だけど、大概の場合
検査数値は正常で病名がつかない。
なので、一時抑えの薬(頭痛薬、睡眠薬、めまいの薬)などが出されるだけで
実際治っていのが現状です(T_T)

 

 

これに対して漢方は、検査数値がどうであろうと、
治療方針に変わりはありません。

 

漢方は自然治癒力を高め、その人が本来持っている機能を回復し、
カラダとココロのバランスを整え、体質を改善していけるんです。

 

更年期のように病気ではないけれど不調が出ている
そんな場合は漢方薬はぴったり!

 

あなた、そしてあなたの周りの方が
カラダもココロも元気で癒されることを願います(*^^)v
今日も一日のスタートです!
あなたに沢山の幸せが降り注ぎますように~♪

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